黒田博樹くろだひろき
元プロ野球選手、メジャーリーガー[日本]
1975年 2月10日 生 (満51歳)
黒田 博樹(くろだ ひろき、1975年2月10日 - )は、大阪府大阪市住之江区出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)、解説者。
元メジャーリーガーで、現役時代は1997年から2016年まで、NPBの広島東洋カープやMLBのロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・ヤンキースでプレーし、NPB/MLB通算で533試合登板、203勝184敗1セーブ、防御率3.51、投球回3340イニング2/3、2447奪三振を記録した。
1997年から2007年までの第一次広島時代には、2003年から在籍最終年の2007年まで5年連続で開幕投手を務めるなどエースとして活躍、2005年にセントラル・リーグの最多勝利、2006年にセ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得した。
また2005年にはセ・リーグ投手部門のベストナインに選出され、2006年には同部門でゴールデングラブ賞を受賞している。
2008年からMLBに挑戦、ドジャース時代の2008年・2009年にはナショナルリーグ西地区優勝に、ヤンキース時代の2012年にはアメリカンリーグ東地区優勝に貢献。
2015年に広島へ復帰すると、現役最終年の2016年にはNPB/MLB通算200勝を達成、広島の25年ぶりとなるセ・リーグ優勝に貢献した。
引退後はよしもとクリエイティブ・エージェンシー→吉本興業とマネジメント契約を締結、2026年現在は広島の球団アドバイザーを務める。
広島時代に着用した背番号「15」は、現役引退翌年の2017年から同球団の永久欠番として扱われており、2024年 ……
黒田博樹さんが誕生してから、51年と137日が経過しました。(18765日)



