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清田育宏きよたいくひろ

プロ野球選手[日本]

1986年 2月11日 生 (満40歳)

清田育宏 - ウィキペディアより引用

2010年は、春季キャンプで左脇腹を痛め、開幕は二軍で迎えたが、5月に右膝を負傷した荻野貴と入れ替わりに一軍に昇格。
5月24日の阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)で福浦和也の代走としてプロ初出場を果たすと、同26日の広島東洋カープ戦(千葉マリンスタジアム)で、ソリアーノからプロ初安打を放つ。
8月4日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(クリネックススタジアム宮城)でプロ初本塁打を放つと、その後は先発出場する機会も増え、最終的に64試合に出場。
打率.290、2本塁打、18打点という成績を残した。
クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦では、和田毅から本塁打を放った。
パ・リーグの新人選手がプレーオフで本塁打を放ったのは清田が初めてとなった。
さらに第5戦でも森福允彦から本塁打を放った。
新人選手がポストシーズンで複数の本塁打を放ったのは読売ジャイアンツの長嶋茂雄、原辰徳、仁志敏久以来、4人目であり、パ・リーグでは初となった。
中日ドラゴンズとの日本シリーズ第1戦では、吉見一起から、1958年の長嶋以来52年ぶりとなる、新人の初戦本塁打を放ち、一躍時の人になった。
これでポストシーズン3本目の本塁打となり、長嶋、原、仁志の2本を超え、新人記録を更新した。
さらに第3戦では同点の4回に山井大介から3点適時三塁打を放ち、1986年の清原和博以来、24年ぶりとなる新人選手の日本シリーズでの勝利打点を記録。
第5戦では中田賢一から2 ……

清田育宏さんが誕生してから、40年と39日が経過しました。(14649日)

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