生年月日データベース

川崎憲次郎かわさきけんじろう

プロ野球選手、解説者[日本]

1971年 1月8日 生 (満55歳)

川崎 憲次郎(かわさき けんじろう、1971年1月8日 - )は、大分県佐伯市出身の元プロ野球選手(投手)、コーチ、野球解説者。
1988年度のドラフト会議でヤクルトスワローズから1位指名を受けて入団し、1989年から2000年はヤクルトで、2001年から2004年は中日ドラゴンズでプレーした。
ヤクルト時代は主力投手として活躍し、通算12年間(実働11年間)で234試合に登板して88勝を挙げたが、うち対読売ジャイアンツ(巨人)戦で挙げた勝利数が29に上っていたことから「巨人キラー」と呼ばれた。
1998年にはシーズン17勝を挙げてセントラル・リーグの最多勝を獲得、沢村栄治賞も受賞している。
2000年オフにフリーエージェント (FA) の権利を行使して中日に移籍してからも活躍を期待されたが、中日時代は怪我に悩まされて1勝もできず、2004年限りで現役を引退した。
妻は堀恵子。
長女はモデルの川崎琴之。
歌手・俳優の竹本孝之とは親戚にあたる。

川崎憲次郎さんが誕生してから、55年と124日が経過しました。(20213日)

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