羽佐間道夫はざまみちお
声優[日本]
1933年 10月7日 生 (満92歳)
羽佐間 道夫(はざま みちお、1933年10月7日 - )は、日本の声優、俳優、ナレーター。
熊本県玉名郡荒尾町(現:荒尾市)出生、東京府東京市芝区(現:東京都港区)出身。
ムーブマン所属(代表取締役を経て相談役)。
既婚。
2025年4月現在、現役で活動している世界最高齢の声優。
略歴
生い立ち
父親が三井三池炭鉱に勤務しており、社宅のあった熊本県玉名郡荒尾町(現:荒尾市)で生まれる。
1939年に父が転勤したことで東京府東京市芝区白金(現:東京都港区高輪)に移住し育った。
幼少期から人前に立つのが好きで、学芸会などでは必ず舞台に立ち、東京都白金国民学校(現:港区立白金小学校)時代は創作童話の朗読を全校生徒の前でしていたという。
小学2年生の時に勃発した太平洋戦争から一時は長野に疎開。
3年後に高輪へ戻り、終戦後は新橋駅近くで物を売って生計を立てた[17]。
キャリア
中学時代にノルウェーの民話の原作の舞台『北風のくれたテーブルかけ』を観て感銘を受ける。
東海大学の付属中学校在学中に演劇部へ入部し、当時は宇野重吉や滝沢修らを目標としていた[18]。
その後、ほかにやることもなかったことや父が死去したことで経済的に苦労していたため、大学の進学を断念して役者を志して正則高等学校卒業後は舞台芸術学院[19]に5期生として入学[18]。
卒業後は新協劇団(現・東京芸術座)に入団した。
在団時は薄田研二に育てて ……
羽佐間道夫さんが誕生してから、92年と166日が経過しました。(33769日)



