沖仁おきじん
ミュージシャン[日本]
1974年 9月3日 生 (満51歳)
沖 仁(おき じん、1974年9月3日 - )は、日本のフラメンコギター奏者、作曲家。
2010年、“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクール国際部門で、日本人で初めて優勝した。
人物=
AB型。
趣味はスキー、写真、ランニング、絵を描く(受賞歴あり)。
二男一女の父。
保護犬・保護猫を引き取り・暮らし、動物愛護に関心も高い。
左利きであるが、ギターは右利き用を使用。
略歴=
長野県生まれ。
音楽好きの両親のもとに生まれ幼少の頃より様々な楽器に親しむ。
ピアノ、尺八、ドラム、ベース、最終的には独学でエレクトリック・ギターを始める。
中学時代は、BOOWYに熱狂しコピーをしていた(ただ、バンドを組むというよりは一人で楽器演奏をすべてこなし多重録音などをして楽しんでいた)。
高校在学中は軽音部に所属し、コピーバンドを続ける傍らオリジナル作品をカセットテープで制作。
その後カナダでクラシック・ギターを学んだのち、アメリカ合衆国に留学するための手続きを行っていたが、同じ頃にスペインのフラメンコギター奏者のビセンテ・アミーゴのアルバムを聴きかつてないほどの衝撃を受け、周囲の反対をよそにアメリカへの留学を取りやめ、強行にスペインへ移住。
マドリッドから、のちにアンダルシア地方へ移住し、4年以上に渡り地元住民の輪に入って数年フラメンコギターを学んだ。
スペインでは、特に計画や目的を定めず、ふらふらと漂っては ……
沖仁さんが誕生してから、51年と200日が経過しました。(18828日)



