生年月日データベース

有賀ヒトシありがひとし

漫画[日本]

1972年 8月23日 生 (満53歳)

ありがひとし(1972年8月23日 - )は、日本の漫画家、キャラクターデザイナー。
当初は「有賀ヒトシ」名義で活動を行い途中からひらがなの名義も併用していたが、2016年以降は「ゲン担ぎ」の意味を込めてすべてひらがなの名義で活動している。
妻は古代祐三の実妹である古代彩乃。
来歴・人物= 中学2年生の頃から『週刊少年サンデー』などで漫画の持ち込みを行っており、高校2年生からゲーム関連のイラストを描くアルバイトをするようになる。
高校3年生のときにウインズの契約社員となりドット研修を行い、1991年春、高校卒業後にウインズの新人ドッターとしてメサイヤに出向。
ゲーム初仕事は『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』で、最初のキャラクターデザインは魔空挺と魔族戦闘隊長。
ウインズ所属時に関わった作品のもう1つは『どらごんEGG!』で、発売はこちらが先となった。
イラストのアルバイトは続けていたがウインズの正社員は副業禁止のため、ウインズと契約満了しフリーランスとなる。
ペンネームの「ありがひとし」(初期ペンネームは「有賀等」)は人から「ありがとう」と言われても恥ずかしくない仕事をしていきたいという想いで付けた名前だが、「ひとし」の部分は高校生の頃からのファンであるゲーム『超絶倫人ベラボーマン』の主人公ベラボーマンこと「中村等(ナカムラヒトシ)」から取られている。
ゲームのドット絵やキャラクターデザイン、攻略 ……

有賀ヒトシさんが誕生してから、53年と216日が経過しました。(19574日)

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