義英真よしえいしん
元競馬騎手[日本]
1995年 10月13日 生 (満30歳)
義 英真(よし えいしん、1995年10月13日 - )は、日本中央競馬会(JRA)の元騎手。
来歴=
鹿児島県鹿屋市出身。
小学生時代はバレーボール・中学時代はソフトテニスに打ち込むも、母の同級生に出身中学の先輩であった幸英明の姉がいた事から幸と対面したことをきっかけに騎手を志し、「競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」といった漫画から競馬の知識を得た。
2011年に石川裕紀人、松若風馬らと共に競馬学校30期として入学。
入学当時は乗馬未経験ながらも、運動神経が抜群だったこともあり入学後は同期の中でも抜きん出た成長を見せた。
2014年、栗東・崎山博樹厩舎の所属騎手としてデビュー、初騎乗は2014年3月1日の阪神1Rでリスペクトリスに騎乗し7着、翌日阪神1Rでサカジロヴィグラスに騎乗し初勝利、同期の中では一番乗りの白星であった。
5月10日の京都新聞杯(GII)で重賞初騎乗(11番人気ストロベリーキング・8着)。
初年度は京都・阪神を中心に騎乗した。
2016年6月21日、金沢9Rでカジノプレイヤーに騎乗した際3コーナーでの斜行により6月26日・28日の2日間で自身初の騎乗停止処分を受けた。
2018年7月18日付でフリー転向。
2019年10月5日、新潟6Rにてハーキーステップへの騎乗の際体重調整の不全により公表負担重量55kgに対し0.5kg超過の55.5kgで騎乗し10月12日-11月10日の期間で騎乗停止処分を受ける。
その後10月10日付で引退。
引退後は飲食店経営を表明し、京都 ……
義英真さんが誕生してから、30年と119日が経過しました。(11077日)