白石聖しらいしせい
女優[日本]
1998年 8月10日 生 (満27歳)
白石 聖(しらいし せい、1998年8月10日 - )は、日本の女優。
神奈川県出身。
芸映プロダクションを経て、フラーム所属。
来歴
高校2年の夏休みに原宿の竹下通りでスカウトされ、芸能活動をスタート。
2016年6月にドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日)で女優デビュー。
2019年、“美少女タレントの登竜門”とも言われる結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)CMガールの12代目に起用される。
同年3月放送の『福岡恋愛白書14 天神ラブソング』(九州朝日放送)で、地上波ドラマ初主演。
2025年5月11日、芸能事務所フラームへの移籍を発表した。
同月22日、2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演が予定されていた永野芽郁が降板となったことを受け、白石の代役起用が発表された(主人公・豊臣秀長の"初恋のひと"役)。
人物
愛称は「聖ちゃま」。
中学生の時は吹奏楽部でドラムを演奏しており、高校時代には軽音楽部に所属し短期間組んだバンドではギターを演奏していた。
この経験を下敷きにドラマ『福岡恋愛白書14 天神ラブソング』、『時をかけるバンド』では劇中の演奏を自身で行っている。
ルックスから"癒やし系"と評されることも多いが、素の本人は「全然癒やし系じゃない」という。
元々は人前で喋るのが苦手で裏方の作業の方が好きだったと語っている。
事務所に所属した当時は声優になることが夢で、女優になった現在も声の仕事やナレーションの仕事 ……
白石聖さんが誕生してから、27年と229日が経過しました。(10091日)



