後藤基次ごとうもとつぐ
戦国武将[日本]
(通称・又兵衛、永禄3年4月10日生)
(ユリウス暦) 1560年 5月5日 生
1615年 6月2日 死去討死享年56歳
後藤 正親(ごとう まさちか)は、安土桃山時代から江戸時代初期の武将。
黒田氏、豊臣氏の家臣。
通称は後藤 又兵衛(ごとう またべえ)。
黒田孝高(如水)、黒田長政、豊臣秀頼に仕え数多くの軍功を挙げ、江戸時代に、「黒田二十四騎」「黒田八虎」、また大坂の陣の講談や軍記物語などで豪傑として描かれ、「大坂城五人衆」の一人に数えられた。
基次という諱で広く知られているが、一次史料で確認できない。
発給文書は全て正親と署名している。
また、大坂の陣で正親隊に属していた長野半右衛門から寛文5年(1665年)に聞き取った後藤合戦記では、年房(としふさ)とされている。
亡くなってから、410年と340日が経ちました。(150093日)



