茨木のり子いばらぎのりこ
詩人[日本]
1926年 6月12日 生
2006年 2月17日 死去享年81歳
茨木 のり子(いばらぎ のりこ、本姓・三浦(みうら)、1926年〈大正15年〉6月12日 - 2006年〈平成18年〉2月17日)は、日本の詩人、随筆家。
主な詩集に、『見えない配達夫』(1958年)、『自分の感受性くらい』(1977年)、『倚りかからず』(1999年)など。
49歳から韓国語を学び、韓国の現代詩の翻訳も行った。
尹東柱の紹介に努め、尹の「序詩」の日本の教科書への掲載に尽力した。
茨木の作品も多くの翻訳者によって韓国で出版され、当地の若者らの共感を呼んでいる。
茨木のり子さんが誕生してから、100年と103日が経過しました。(36628日)
亡くなってから、20年と218日が経ちました。(7523日)
29105日間 生きました。



