金泳三キム・ヨンサム
政治屋、大統領[韓国]
1927年 12月20日 生
2015年 11月22日 死去享年89歳
金 泳三(キム・ヨンサム、日本語読み:きん えいさん、韓国語: 김영삼、1927年12月20日または1929年1月14日〈陰暦1928年12月4日〉 - 2015年11月22日)は、韓国の政治家。
第14代大統領(在任1993年 - 1998年)。
本貫は金寧金氏(朝鮮語版)。
号は「巨山」(コサン、거산、それぞれ巨済島と釜山から来ている)。
略称はYS。
実家は網元。
日本統治時代における創氏改名時の日本名(1945年まで)は金村康右(かねむら こうすけ)。
早稲田大学特命教授。
称号は名誉法学博士(早稲田大学)。
金大中・金鍾泌と共に長きに渡って韓国政界の有力政治家だった「三金」の一人であり、その中でも金大中と共に「両金」として、共に韓国の民主化の歴史で大きな役割を果たした。
独裁政治時代は民主化を求める野党で活躍したが、金大中と決別後にかつての軍事政権の与党でもある保守政党に合流し、大統領就任後に軍部勢力を粛清したため、長い軍事政権の後の初の文民政権である金泳三政権は「文民政権」と呼ばれることになった。
保守政党内の穏健改革派の始まりとしても取り上げられ、大物政治家として評価されるが、大統領在任末期に発生したIMF経済危機への対応に失敗し、更に家族の不正問題も発覚したことにより、大統領任期中に国民の支持を失ってしまった不運の政治家でもある。
死後には再評価の動きがある。
金泳三さんが誕生してから、98年と235日が経過しました。(36030日)
亡くなってから、10年と263日が経ちました。(3916日)
32114日間 生きました。



