生年月日データベース

春風亭ぴっかりしゅんぷうていぴっかり

落語家[日本]

1981年 5月13日 生 (満45歳)

春風亭ぴっかり - ウィキペディアより引用

2022年3月下席より三遊亭律歌、柳家風柳、林家はな平と共に真打に昇進して「蝶花楼桃花(ちょうかろうももか)」に改名。
「蝶花楼」の亭号を名乗る噺家は2019年3月に七代目蝶花楼馬楽が死去して以来不在であったが、3年ぶりの亭号復活となった。
3月21日の鈴本演芸場での真打昇進披露興行の大初日には、ネタ下ろしとなる「天下一うかれの屑より」を演目に選んだ。
出囃子も二ツ目から真打昇進披露の途中までは「あの町この町」であったが、国立演芸場の真打昇進披露3日目で桃花の誕生日である2022年5月13日から、小朝が作曲したオリジナルの「仙桃」に変更した。
2022年7月、浅草演芸ホールでの下席興行昼の部で真打昇進披露後初の主任(トリ)を務めた。
真打昇進後4か月での主任は、落語協会の法人化以降では春風亭一之輔の5か月を上回る最速となった。
2022年9月4日放送の『笑点』(日本テレビ)に、6代目三遊亭円楽の代理として、女性落語家初の(レギュラー)大喜利の回答者として出演した。
2023年3月上席の浅草演芸ホール・夜の部では自身が主任を務め、色物やゲストも含めた他の演者すべてが女性芸人のみの番組編成となる「桃組」と名付けられた「江戸落語の定席では初」の興行が行われた。
2024年7月1日~31日、池袋演芸場夜の部終演後の21:00~22:20を使って、毎日ネタ下ろしともう一席、助演に日替わりで落語協会の若手二ツ目という特別番組「桃花三 ……

春風亭ぴっかりさんが誕生してから、45年と45日が経過しました。(16481日)