つげ義春つげよしはる
漫画家[日本]
1937年 生
2026年 3月3日 死去誤嚥性肺炎享年90歳
つげ 義春(つげ よしはる、戸籍上は1937年〈昭和12年〉10月30日(実際は4月生まれ) - 2026年3月3日)は、日本の漫画家・随筆家。
幻想性、叙情性の強い作品のほか、テーマを日常や夢に置きリアリズムにこだわった作風を特徴とし、旅をテーマにした作品も多い。
『ガロ』を通じて全共闘世代の大学生を始めとする若い読者を獲得。
1970年代前半には『ねじ式』『ゲンセンカン主人』などのシュールな作風の作品が高い評価を得て、熱狂的なファンを獲得した。
漫画界以外にも美術・文学界からも評価され、作品を読み解く試みを誘発し、漫画評論の発展にも影響を与えた。
デビュー当初はつげ・よしはると表記していた。
本名の柘植 義春名義による作品もある。
またナカグロを入れてつげ・義春と表記されたこともある。
漫画家のつげ忠男は実弟。
妻藤原マキは、唐十郎主宰の劇団・状況劇場の元女優。
長男はつげ正助。
身長175cmあるいは176cm。
旭日中綬章受章者。
日本芸術院会員。
亡くなってから、69日が経ちました。



