生年月日データベース

中舘英二なかだてえいじ

競馬騎手、調教師[日本]

1965年 7月22日 生 (満60歳)

中舘英二 - ウィキペディアより引用

中舘 英二(なかだて えいじ、1965年7月22日 - )は、東京都荒川区出身の元騎手・現調教師。
騎手時代には3度のJRA賞を受賞したヒシアマゾンなどに騎乗し、GI4勝、通算1869勝を挙げている。
また、福島競馬場で歴代2位の425勝を記録している。
平成27年度新規調教師免許試験に合格し、2015年3月1日に厩舎を開業した。
来歴= 父も母も荒川に生まれ育ち、中舘は小さい頃は、家の近くにあった東京スタジアムの無料券を貰って、よく野球を見に行った。
父は全然競馬をやらなかったが、競馬評論家の宮城昌康と親交があり、後に中舘は宮城の長女と結婚している。
母もパートタイムで中山競馬場内の馬券売り場に勤めるなど、競馬との繋がりを持つ家庭であった。
中学校在学中に騎手を志し、母の知人に紹介してもらった馬主の渡辺喜八郎に騎手になる方法を聞いた。
卒業後に馬事公苑騎手養成長期課程に32期生として入所するが、この翌年から競馬会が千葉県印旛郡白井町に競馬学校を開設したため、馬事公苑で養成された最後の世代となった。
主な同期生には木幡初広・鹿戸雄一、出津孝一・谷中公一・坂本勝美らがいる。
養成所では朝4時に起床し、教官の靴磨きから庭の掃除、風呂を沸かすなど、雑用は何でもしたが、怒鳴られ、叩かれ、指示通りに出来ないと、教官が馬をステッキで叩いたため、驚いて急に動き出した馬に落とされた。
中舘曰く「馬乗りが半端じゃなく下手で、超劣等生」で ……

中舘英二さんが誕生してから、60年と202日が経過しました。(22117日)