生年月日データベース

荻原浩おぎわらひろし

作家[日本]

1956年 6月30日 生 (満69歳)

荻原 浩(おぎわら ひろし、1956年〈昭和31年〉6月30日 - )は、日本の小説家・漫画家。
埼玉県大宮市(現・さいたま市)出身。
埼玉県立大宮高等学校、成城大学経済学部卒業。
経歴= 大学在学中は広告研究会に所属。
1980年、大学卒業後、広告代理店に入社。
1991年、ふたつめの広告代理店を辞めて独立し、フリーのコピーライターとして築地に事務所を構える。
39歳のときに小説を書き始める。
小説を書き始めた理由について『作家の履歴書』では「広告の文章ってどこまで書いても所詮はひとのもの」であり、「だれにも邪魔されない文章を書いてみたくなった」から、『私がデビューしたころ』では「暇が怖かったから」「毎日の仕事に倦んでいた」からだと答えている。
1997年、初めて書いた長編小説『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞し小説家デビュー。
デビュー作とそれに続く『なかよし小鳩組』はユーモア小説だったが、当初『小説推理』に連載する予定だった第三長編『ハードボイルド・エッグ』で初めてミステリを発表した。
2003年、広告の仕事が減ったことと、小説の連載が二本決まっていたことを理由に、コピーライターを廃業し専業作家になる。
なかなかヒットに恵まれなかったが、若年性アルツハイマーをテーマに2004年に発表された『明日の記憶』が、翌年(2005年)の第2回本屋大賞の第2位にランクインする。
そしてその1か月後の同年5月、第18回山 ……

荻原浩さんが誕生してから、69年と270日が経過しました。(25472日)

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