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外木場義郎そとこばよしろう

プロ野球選手[日本]

1945年 6月1日 生 (満80歳)

外木場義郎 - ウィキペディアより引用

外木場 義郎(そとこば よしろう、1945年6月1日 - )は、鹿児島県出水市出身の元プロ野球選手(投手)・コーチ、解説者。
現役時代は、セントラル・リーグ(セ・リーグ)の広島カープでエースとして活躍、1975年には球団史上初のリーグ優勝に貢献した。
2リーグ制以降のプロ野球で、3回のノーヒットノーラン(うち完全試合1試合)を達成した唯一の投手である。
来歴= 旧薩摩郡東郷町(現・薩摩川内市)にて5人きょうだいの3番目として生まれた。
父親がバス会社の事務職をしていていた為転勤族であった。
現さつま町の盈進小学校時代に遊びでソフトボールを始める。
出水市に転居し出水市立出水中学校に入学後、野球部監督の上垣侃から誘われ、この時に小学生の頃から好きだった野球を始めた。
最初は野手だったが、強肩を買われて中学1年の終わり頃に投手に転向。
この時にカーブを習得した。
高校は県内の各強豪校から勧誘があったが、野球のために勉強がおろそかになってはいけないとして、地元の進学校・鹿児島県立出水高等学校に進学。
1学年先輩の野村投手との二枚看板で1・2年時は3度の県大会準優勝に貢献。
1963年、3年生ではチームの大黒柱となり、夏の県大会で準々決勝、準決勝ともに完投勝利。
同年の夏の甲子園県予選で決勝に進出するが、鹿児島高のエース・竹之下五十三(のち西鉄)と投げ合い0-1で惜敗、甲子園出場を逃した。
卒業後は電電九州に進み。
、1964 ……

外木場義郎さんが誕生してから、80年と253日が経過しました。(29473日)

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