平野啓一郎ひらのけいいちろう
作家[日本]
1975年 6月22日 生 (満51歳)
平野 啓一郎(ひらの けいいちろう、1975年〈昭和50年〉6月22日 - )は、日本の小説家。
京都大学在学中に『日蝕』(1998年)で芥川賞を受賞。
15世紀フランスの異端審問などをモチーフに、漢語的な表現の文体で描いた同作と、『一月物語』(1999年)、『葬送』(2002年)は「ロマンティック3部作」と称されている。
その他の作品に『決壊』(2008年)、『ドーン』(2009年)などがある。
平野啓一郎さんが誕生してから、51年と97日が経過しました。(18725日)



