木村幹きむらかん
国際政治学者[日本]
1966年 4月7日 生 (満60歳)
木村 幹(きむら かん、1966年(昭和41年)4月7日 - )は、日本の政治学者。
神戸大学大学院国際協力研究科教授。
専門は比較政治学、朝鮮半島地域研究、韓国政治、ナショナリズム研究、日韓関係、歴史認識問題。
博士(法学)(京都大学)。
韓国ナショナリズム、韓国政治の民主化、日韓歴史認識問題、日韓関係に関する研究で知られる。
『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』でアジア・太平洋賞特別賞、『韓国における「権威主義的」体制の成立』でサントリー学芸賞、『日韓歴史認識問題とは何か』で読売・吉野作造賞を受賞した。
学術研究に加えて、韓国政治、日韓関係、歴史認識問題、高等教育、大学運営などに関する一般向けの評論活動も行っている。
『ニューズウィーク日本版』では「韓国を知る」の筆者として韓国政治・日韓関係に関する記事を継続的に執筆し、『文春オンライン』では韓国問題、大学教員の仕事、オリックス・バファローズに関するコラムを執筆している。
木村幹さんが誕生してから、60年と123日が経過しました。(22038日)



