林家染丸はやしやそめまる
落語家・3代目[日本]
1906年 3月25日 生
1968年 6月15日 死去肝臓がん享年63歳
林家 染丸(はやしや そめまる)は、上方落語の名跡であり、現在は上方林家の事実上の止め名。
当代は4代目。
初代・2代目と卯年の生まれであったため、2代目以降はうさぎ(ぬの字うさぎ)を定紋としている。
初代林家染丸(? - 1897年? ) - 初代林家菊丸門下。
染物職人であったことから染丸を名乗り、手に染料がしみついたまま高座に上がったともいう。
滑稽噺に長け、人情噺や音曲も得意で、兄弟弟子の2代目林家菊丸と合作した大津絵節が残されている。
1874年ごろに「浅尾新七」と改め、1875年ごろに染丸に戻って、1897年ごろに没したという。
没後追善興行が行なわれ、石碑が建てられた。
代外(2代目)林家染丸 - 後∶3代目桂文三4代目林家染丸 - 当該項目にて記述
林家染丸さんが誕生してから、120年と48日が経過しました。(43878日)
亡くなってから、57年と331日が経ちました。(21150日)
22728日間 生きました。
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