桂小枝かつらこえだ
落語家、タレント[日本]
1955年 5月25日 生 (満71歳)

桂 小枝(かつら こえだ)は、上方落語の名跡。
過去に複数人「桂 小枝」を名乗った落語家が存在する。
1892年~1898年の桂小枝 - 後∶初代桂歌之助1900年代前半頃の桂小枝 - 二代目桂小文枝の門人。
『落語系図』で小枝の名が確認できる。
1958年~1963年の桂小枝 - 後∶桂枝助1966年頃の桂小枝 - (1948年 - )大阪市此花区の生まれ。
本名:脇本 博司。
加古川東高校に通いながら、1966年に三代目桂小文枝に入門し、小枝を名乗った。
六代桂文枝の一つ上の兄弟子に当たる。
六代文枝と一緒に伊勢まで東の旅を歩いたこともあるが、間もなく廃業している(師匠が貯めていた小銭入れのお金を勝手に使って破門されたとされる)。
廃業後は板前をしていたとのこと。
1981年~の桂小枝 - 本記事にて記載する。
桂 小枝(かつら こえだ、1955年〈昭和30年〉5月25日 - )は、日本の落語家であり、タレント、スタイリスト。
所属事務所は吉本興業。
出囃子は『ミッキーマウスマーチ』または『調練』、『小枝ブルース』(キダ・タロー作曲)。
上方落語協会理事。
本名∶ 青木 喜伸。
兵庫県西宮市出身。
ニックネームは「こえぴょん」「ミスター(ナイトスクープ)」。
2人の娘と2人の孫がいる。
桂小枝さんが誕生してから、71年と125日が経過しました。(26058日)



