柳家小三治やなぎやこさんじ
落語家・10代目[日本]
1939年 12月17日 生
2021年 10月7日 死去心不全享年83歳
柳家 小三治(やなぎや こさんじ)は落語家の名跡。
現在は空き名跡。
七・八代目の柳家小三治は併存したことがある。
この名跡は中堅どころの位置付けであるが、初代・五代目・九代目が後に柳派の総帥・留め名である「柳家小さん」を襲名したため、「柳家(柳派)の出世名」といわれる。
なお、十代目は真打昇進から2021年に没するまでこの芸名を名乗り通した(後述)。
初代柳家小三治 - 後∶三代目柳家小さん二代目柳家小三治 - 後∶二代目談洲楼燕枝三代目柳家小三治 - 後∶三代目古今亭今輔四代目柳家小三治 - 後∶二代目柳家つばめ五代目柳家小三治 - 後∶四代目柳家小さん六代目柳家小三治 - 俗に「留っ子」「坊やの小三治」。
(1896年8月19日 - 大正半ば頃)本名∶内田 留次郎。
1915年に三代目柳家小さん門下で柳家小志ん。
1917年2月に柳家小きんを経て、1918年3月に演芸会社で五代目が蝶花楼馬楽を襲名したために六代目柳家小三治を襲名。
将来を期待されたが、酒に溺れて若くして早逝した。
1919年頃までの寄席の出番表などに名が見える。
七代目柳家小三治 - 後∶七代目林家正蔵八代目柳家小三治 - 当該項目で記述九代目柳家小三治 - 後∶五代目柳家小さん十代目柳家小三治 - 本項にて詳述 十代目 柳家 小三治(やなぎや こさんじ、1939年12月17日 - 2021年10月7日)は、東京府東京市淀橋区柏木(現・東京都新宿区北新宿)出身の落語家。
落語 ……
柳家小三治さんが誕生してから、86年と284日が経過しました。(31696日)
亡くなってから、4年と355日が経ちました。(1816日)
29880日間 生きました。
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