長久保赤水ながくぼせきすい
地理学者、漢学者[日本]
(享保2年11月6日生)
1717年 12月8日 生
1801年 8月31日 死去享年85歳

長久保 赤水(ながくぼ せきすい、本名:玄珠(はるたか)は江戸時代中期の地理学者、儒学者、伊能忠敬より42年前に経緯線入り『改正日本輿地路程全図』(通称「赤水図」)を作成したことで知られる。
常陸国多賀郡赤浜村(現在の茨城県高萩市)出身。
俗名は源五兵衛(げんごべえ)、号の赤水と字の玄珠は荘子の天地篇にある「黄帝、赤水の北に遊び、崑崙の丘に登り、而して南望して還帰し、其の玄珠を遺せり。
」から取られている。
別名は藤八 (とうはち)。
茨城県は、2017年(平成29年)1月26日、長久保赤水史料を有形文化財に定める(茨城県指定107点)に、長久保赤水の地図製作過程ならびに天文学の解明、及び知識人との交流の様子を伝えるとともに、水戸藩領の農村と農政の解明に資する学術的価値がきわめて高い資料群として、子孫宅より新たに発見された資料586点と一括し、「長久保赤水関係資料693点」が、2020年(令和2年)9月30日【国の重要文化財】に指定されました。
赤水の代表作「改正日本輿地路程全図」(赤水図)には竹島が記されており、竹島が日本固有の領土である証となる地図である。
重要文化財指定693点の分類は、地図・絵図類:84点、文書・記録類:279点、典籍類:274点、書画・器物類:56点。
これらの資料は、長久保赤水の子孫にあたる複数の家に伝来したもので、出版された地図の草稿や、地理・歴史情報の収集過程を示す貴重な記 ……
長久保赤水さんが誕生してから、308年と199日が経過しました。(112696日)
亡くなってから、224年と299日が経ちました。(82115日)
30581日間 生きました。



