生年月日データベース

青山良彦あおやまよしひこ

俳優[日本]

1943年 12月7日 生 (満82歳)

青山 良彦(あおやま よしひこ、本名同じ、1943年12月7日 - )は、日本の俳優。
日本舞踊の名取り、花柳 嶽(はなやぎ がく)。
日本映画史に残る1966年の映画『大魔神』で主人公、悪党に命を狙われながらもやがて大魔神によって救われる領主の遺児を演じた。
1968年の『妖怪大戦争』では主人公として吸血妖怪ダイモンに立ち向かう代官所の熱血漢な部下を演じた。
1970年代以降は重要作品を脇から支える実力派バイプレイヤーとして長年活躍し、1971年の『男一匹ガキ大将』では「片目の銀次」を演じ、1972年の『新座頭市物語 折れた杖』では安房屋徳治郎を演じるなど勝プロダクション(勝新太郎のプロダクション)作品の主要キャストとして活躍した。
テレビでは高橋英樹主演の大ヒット作『桃太郎侍』や『水戸黄門 』でたびたびゲスト出演した。
舞台では、1972年の明治座「勝新太郎公演」への出演をきっかけに舞台俳優としての地位を確立。
日本舞踊・花柳流の名取で伝統的な所作のプロという高い技術を活かし、大御所たちの舞台の常連となった。

青山良彦さんが誕生してから、82年と294日が経過しました。(30245日)

推定関連画像