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瀬尾育生せおいくお

詩人、ドイツ文学者[日本]

1948年 11月16日 生 (満77歳)

瀬尾 育生(せお いくお、1948年11月16日 - )は、日本の詩人、ドイツ文学者。
首都大学東京名誉教授。
来歴= 愛知県名古屋市生まれ。
東京大学大学院人文科学研究科独文科修士課程修了。
1991年、湾岸戦争の際に藤井貞和と論争を行った。
1996年、詩集『Deep purple』で第26回高見順賞を受賞。
2006年、『戦争詩論 1910-1945』で第15回やまなし文学賞を受賞。
2010年、稲川方人との共著『詩的間伐―対話2002-2009』で第1回鮎川信夫賞受賞。
文芸評論家の神山睦美、詩人の福間健二などとGENIUSの会をつくり、ガリ版刷GIPを発行した。
首都大学東京都市教養学部教授などを経て、同大学名誉教授。
著書= 単行本= 【詩集】= 水銀灯群落、私家版、1976 吹き荒れる網、弓立社、1981 らん・らん・らん、弓立社、1984 ハイリリー・ハイロー、風琳堂、1988 瀬尾育生詩集(現代詩文庫)、思潮社、1993 Deep purple、思潮社、1995 モルシュ、思潮社、1999 アンユナイテッド・ネイションズ、思潮社、2006 【評論】= 鮎川信夫論、思潮社、1981 文字所有者たち――詩、あるいは言葉の外出 瀬尾育生詩論集Fragmente 1982-1987、思潮社、1988 われわれ自身である寓意――詩は死んだ、詩作せよ 瀬尾育生評論集、思潮社、1991(<昭和>のクリティック) あたらしい手の種族――詩論1990-96、五柳書院、1996 二〇世紀の虫―― <解読不能なもの>について、五柳書院、2001 戦争詩論――1910-1945 、平凡社、2006 詩的間伐――対話2002-2009(稲川方人との共 ……

瀬尾育生さんが誕生してから、77年と131日が経過しました。(28255日)

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