大庭みな子おおばみなこ
作家[日本]
1930年 11月11日 生
2007年 5月24日 死去腎不全享年78歳
大庭 みな子(おおば みなこ、1930年〈昭和5年〉11月11日 - 2007年〈平成19年〉5月24日)は、日本の小説家。
本名・美奈子。
東京市出身。
出生名は椎名 美奈子。
東京渋谷に生まれる(生家は千駄ヶ谷)。
海軍軍医の父の転勤に伴い、全国各地を転々とした他、海外転勤となった1941年(昭和16年)には数カ月だけ母の生家がある新潟の伯母の家で暮らしたこともあった。
敗戦を広島で迎え、原爆の惨状が文学の原点となった。
津田塾大学英文学科を卒業後、結婚。
夫の転勤によるアラスカ生活中、現地から投稿した『三匹の蟹』(1968年)で芥川賞受賞。
以後、時空を超えて混沌とした人間関係と性の様態に迫った『寂兮寥兮』(1982年)などを発表。
『啼く鳥の』(1985年)前後から人間・自然・他の生物一体の宇宙観を展開した。
大庭みな子さんが誕生してから、95年と181日が経過しました。(34880日)
亡くなってから、18年と352日が経ちました。(6927日)
27953日間 生きました。



