塩崎恭久しおざきやすひさ
政治家[日本]
1950年 11月7日 生 (満75歳)
塩崎 恭久(しおざき やすひさ、1950年〈昭和25年〉11月7日 - )は、日本の政治家。
日本銀行行員、経済企画庁長官秘書官、衆議院議員秘書を経て、1993年、衆議院議員総選挙に旧愛媛県第1区から出馬し初当選。
その後、参議院に鞍替えし、1995年の参議院議員選挙で愛媛県選挙区から出馬し、当選。
参議院議員を1期務め、1998年9月からは大蔵政務次官(第2次橋本内閣)を務めた。
その後、再び衆議院に鞍替えして2000年の衆議院議員総選挙で愛媛1区から出馬し、当選。
衆議院議員を通算8期務めた。
2000年の衆院選当選後は、自由民主党政務調査会外交部会長、衆議院法務委員長、外務副大臣(第3次小泉改造内閣)を経て、第1次安倍内閣で内閣官房長官(第73代)兼拉致問題担当大臣を務めた。
その後、自由民主党報道局長、自由民主党政務調査会長代理を経て、2014年に厚生労働大臣に起用され、第2次安倍改造内閣から第3次安倍第2次改造内閣にかけて約3年間務めた。
厚生労働大臣退任後は自由民主党行政改革推進本部長や自由民主党党・政治制度改革実行本部長を務め、2021年6月、次期衆院選への不出馬を表明し、同年10月、政界を引退した。
塩崎恭久さんが誕生してから、75年と278日が経過しました。(27672日)



