岡田典弘おかだのりひろ
分子進化学者[日本]
1947年 10月17日 生 (満78歳)
岡田 典弘(おかだ のりひろ、1947年10月17日 - )は、日本の分子進化学者、分子生物学者(薬学博士)。
系統関係を決定するための新しい手法、いわゆるレトロポゾン法(短鎖散在反復配列法=SINE)を考案し、これを用いてクジラとカバが近縁であると証明した。
筑波大学では生物科学系講師と助教授を務め、教授職は東京工業大学生命理工学部ならびに同学大学院生命理工学研究科で歴任、岡崎基礎生物学研究所では客員教授として遇される。
東京工業大学大学院生命理工学研究科教授を定年退職後、国際科学振興財団主席研究員/シーラカンス研究所所長(2014年度)、国立成功大学教授(台湾)を経て、2026年7月時点は北里大学(特任教授)と長浜バイオ大学に奉職。
2013年より東京工業大学名誉教授。
岡田典弘さんが誕生してから、78年と341日が経過しました。(28831日)
